オルニチンが含まれている食品とは?【食品でおいしく摂取】

オルニチンは普段、私たちが口にしている食品にも含まれている成分です。

 

そのオルニチンは身体にとって大事な部分である肝臓を元気にしてくれる効果があるので、肝臓の機能低下による身体全体のだるさをとってくれたり、筋力をアップしてくれたりといいこと尽くし!

 

オルニチンはサプリメントにも含まれていますが、食品でおいしく摂取できるとしたら嬉しいですよね。今回は、おいしく健康的にオルニチンを摂取できる食品についてお伝えします。

 

オルニチンはどんな食品に含まれている?

オルニチンの含まれている食品を知っていますか?オルニチンが含まれている食品を耳にしたことのある人もいるかもしれませんね。実は、「こんな食品にも含まれているの?」なんて食品もあるのです。どんな食品にオルニチンが含まれているのか、ご紹介します。

シジミ

100gあたり10,7〜15,3mgのオルニチンが含まれています。オルニチンと言えばシジミ!そのくらい聞いたことがある人も多いかもしれませんね。

ヒラメ

ヒラメは100gあたり0,6〜4,2mgのオルニチンが含まれています。あっさりした白身魚で、好んで食べる人も多いのでは?

キハダマグロ

キハダマグロは100gあたり1,9~7,2mgのオルニチンが含まれています。マグロは子どもでも好きな食品の一つですよね。

チーズ

チーズは100gあたり0,8~8,5mgのオルニチンが含まれています。料理やお酒のおつまみとしても人気の食品ですよね。

エノキタケ

エノキタケは100gあたり14,0ほど含まれています。エノキタケは、鍋にいれてもおいしい食品ですよね。100gあたりで各食品のオルニチン量を見てみると、シジミが100gあたり10,7〜15,3mgでしたね。エノキタケも14,0と高めの数値です。

 

オルニチンをおいしく効率よく摂取できる食品は?

オルニチンの多い食品はわかりましが、各食品の100gあたりとは一体どのくらいなのでしょうか?やはりオルニチンの量が多いシジミが最も摂取しやすい食品なのでしょうか。

 

(100gあたりの量)

  • シジミ:約35個
  • ヒラメ:約1切れ
  • キハダマグロ:約さしみ7〜10切れ
  • チーズ:約5枚(スライスチーズ)
  • エノキタケ:約12袋

100gあたりの量をみてみると、シジミはなかなか多い量を食べなくてはいけません。オルニチン量は多いですが、お味噌汁でいただくとして考えても、1度の食事で摂るには結構大変のように思いますね。

 

エノキタケを12袋も食べるのは難しいですよね。チーズもシジミ100gと同じオルニチン量を摂るのであれば、倍の10枚になるので、かなり厳しいです。ヒラメは焼き魚として4切れを食べると考えるとすごい量ですし、キハダマグロはおさしみで20切れは、飽きてしまうかも?

 

なかなか食品でたくさんのオルニチンを摂る事は難しいようですね。一度にたくさんのオルニチンを食品から摂ろうとするのではなく、日頃の食事から少しずつオルニチンを摂取することでも身体の健康につながります。

 

ですが、オルニチンは食品にはごくわずかにしか含まれていません。そのため、オルニチンを効率よく摂るにはサプリメントも使用することも一つの方法ですね。

 

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