筋トレのインターバルについて【正しいインターバル時間とその理由】

筋肉のついた身体になる!と意気込んで始めた筋トレのインターバルについて、正しい知識は持っていますか?間違ったインターバルの取り方をしているとせっかくの筋トレの効果がなくなってしまうこともあるんです。

 

きつい筋トレをするほど、インターバルをとって気合を入れてからまた始めたいと思ってしまうと思いますが、それは大きな間違いです!!今回は正しい筋トレのインターバルの取り方についてご紹介していきたいと思います。

 

筋トレのインターバルは長すぎるとダメ!!

筋トレを始めるときはだれでも初心者です。急にあまりにも大きな負荷をかけすぎると肉離れなどの症状を起こしてしまうこともあり、非常に危険ですよね。しかし、筋トレは同じトレーニングを最低でも2〜3セットやらないと効果が期待できないと言われています。

 

1セットだけでは筋繊維という筋肉の成長に大切な繊維を使いきれていないままなので、もちろん筋肉が疲労することができずに、筋肉増強の効果はあまり意味がないと言えます。

 

しかしいきなり3セットをやれ!と言われても休憩しないと無理です。身体を壊してしまいます。そのために必要なのが「インターバル」です。

 

インターバルの時間でいちばん良いと言われているのは、「30秒〜1分」です。いろいろなところで調べてみての結果ですが、個人差はあるようですが、これが王道といえそうです。

インターバルが短いと筋トレに効果的である理由

筋肉は、負荷をかけると大きくなっていきます。いったいそれはなぜなのか。これはさきほども紹介した筋繊維に負荷がかかることで起こる機械的な刺激であり、それは「メカニカルストレス」と呼ばれています。

 

このメカニカルストレスによって、筋肉は、「メカニカルストレスになんか負けてたまるか!!」と、筋肉自体を強めようとする働きがうまれます。

 

負荷の高い運動をすると、エネルギー代謝のなかで「乳酸」がうまれます。それらが蓄積されていくと、脳がそれを助ける働きを行います。ここで脳から、「成長ホルモン」が分泌され、筋肉の成長を促そうとします。

 

あまりに長いインターバルをとってしまうと、この代謝の処理が身体を休めている間にどんどん進んでしまうので、成長ホルモンの分泌が滞ってしまうということになります。エネルギー代謝をわざと蓄積させ、脳にもっと働いてもらうように自分でコントロールしていかなければならないのです。

 

インターバルを短くすることでこういうメカニズムを自分でつくっていくことで、筋肉増強を進めていくというわけですね^^

インターバルは自分の調子に合わせて筋トレを進めましょう

1分というのはあくまでも目安です。筋肉がついてきたなと思ったら少なくしたり、調子が良くないときは休んで無理しないように、身体のことを考えてインターバルを組み込んだ筋トレを行いましょう。

 

またインターバル中には、筋肉を休めることはもちろん、筋トレの姿勢やフォームのチェックも併せて行うと効果的です!そして筋肉増量のサプリメントであるDCCディープチェンジクレアチンなどといったサプリメントも併せて併用すると、より効果が期待できます!

 

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