筋トレするならアルコールは良くない!【大事な3つ理由とは?】

筋トレを始めようと思っている…でもアルコールが大好きなそこのあなた!なんとなく、筋トレを効果的に成功させたいならアルコールは良くないとはわかっているけれど、少しのアルコールの摂取で筋トレの結果が変わるわけない!と思っていませんか?アルコールには筋トレに及ぼす影響がたくさんあるんです。

 

今回はアルコールが筋トレにどのような影響があるのか、ご紹介していきたいと思います。

 

重要なホルモンであるテストステロン値の低下

「テストステロン」なんて聞いてことがない、という方が多いと思います。まず、テストステロンとは筋肉を増強させていくうえでいろいろな効果がある、ホルモンのことです。アルコールを摂取してしまうことで、この筋肉に重要な役割を果たすテストステロンの分泌量が減少してしまうというわけですね。

 

せっかく筋トレをして筋肉増強の道を進んでいるのに、アルコールを飲むことでその努力がすべて水の泡になってしまうというなら、最初からなにもしないのと同じことになってしまいます。美しい身体を手に入れるための筋トレなのに、もったいないですね。

筋肉を分解してしまうコルチゾールの増加

筋肉増強作用のあるホルモンがあるということは、その逆で筋肉を分解してしまう働きのあるものもあって当然ですよね。「コルチゾール」という物質が、筋肉を分解してしまう働きのある物質です。

 

そしてアルコールを摂取することで、このコルチゾールという物質の分泌量が増えてしまいます!!つまり、アルコールを飲むとせっかく筋トレしてできてきた筋肉が分解されていくというわけです!なんてもったいない!という気分になりますね。

 

アルコールを摂取しすぎて中年太りしてしまうというのも、こういった物質の話を聞くと納得できますね。若いときにせっかく増強してきた筋肉がアルコールを飲み続けていくことによって分解されて脂肪に代わっていってしまうんですかね。

アルコールにつきもののおつまみはカロリーが高い

 

こちらは、アルコールを飲むことで起こる身体への影響ではなく、アルコールを飲むときに一緒にたしなむ「おつまみ」に関するお話です。おつまみといえば、から揚げ、焼き鳥…おつまみとして食べるものは基本的に味の濃いものが好まれますね。ということは!塩分や脂質、カロリーが高いものを必然的に食べているということになります。

 

飲み会の席で自分だけ食べないなんてことは失礼にあたりますし、みんながおいしそうに食べているのにそんなことできませんよね。ダイエットや筋トレをしている人にとっては、飲み会の席はそれまでの努力を無駄にしてしまう落とし穴ですね。

筋トレを頑張っているときにアルコールは大敵!

 

一度くらい、という考えでアルコールを摂取したとしても次の日の二日酔いや体調を考えると筋トレ中にアルコールは控えた方が良いということがわかります。

 

どうしてもアルコールを飲みたいという方も、飲み方を考えるといいですね。またそういう方には筋肉増強作用のあるサプリメントがおススメです!もちろん、どのサプリでも良いというわけではありません。

 

アルコールを飲むことで副作用が現れたりしたら怖いですよね。そこでおススメしたいのは「DCCディープチェンジクレアチン」という、「クレチアン」が入っているサプリです。筋肉増強作用の成分なので、アルコールで無駄にしてしまった分、サプリメントで補うということですね!

 

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